11月20日の神戸マラソン対策

 

 当初の予報より雨はふらないが、風が問題

 

 一応、雨が降る予報であるが、雨量は多くなく、ウインドブレーカーなど

着こむ必要はなく、帽子や、ワセリンを塗る程度でいいが、問題は風である。

通常は折り返し以後は追い風になりやすいが、折り返すと向かい風である。

折り返しから30kmあたりまで、向かい風の影響を受けやすいので、ポツン

と走らず、うまく集団を使い、風よけすることと、気温は低くはないが、風を

受けると身体が冷えるので、手袋をうまく活用すること。

 残り5kmは起伏だし、そこまでオーバーペースにならないこと。前半でタイム

を稼ごうと思わないこと

 

 

明日は 北海道マラソン対策記事

明日、28日に3年ぶりとなる北海道マラソンが開催される。今年の猛暑や今までの北海道マラソンと対比し、暑くてたまらないという条件まではいかず、大阪や東京の10月

中旬くらいをイメージするといい。

 曇りベースだが、晴や雨が降る時間帯もありうるので、帽子の着用を前提にすること。

 コース対策としては5kmまで緩やかに上り、そこから10kmくらいまで下り、あとは平たん。注意したいのは5kmから10kmの間で自然にペースがあがるのはいいとしても、

例年よりは気温が低いとはいえ、マラソンの適温よりは高いので、自分の自己記録のペースより必ず余裕を持って走ることと、放熱を考えて、給水や身体を水で冷やす以外に

集団の真ん中に極力入らないこと。

 25km過ぎの折り返しから南下するので、今度は向かい風になる。強風が気になるなら、極力周りのランナーを風よけにし、風を受けて体感温度を下げる方を優先するなら、ポツンと走る方が有利である。

 北大の校内に入ると日差しや風の影響も弱くなるので、ここからは余力を振り絞る

イメージ。とにかく北大に入るまでの段階で歩くようにならないことである。

かすみがうらマラソン、長野マラソン対策

4月17日のかすみがうらマラソン長野マラソン対策

 

風は緩やかで、好天だが体温調節がカギ。幸い雨の心配はない。ただしスタート時とゴール頃の温度差が激しく、4時間前後でゴールすると想定すると、かすみがうらで6~7cくらい。長野で10c程度の温度差がある。しかも長野はスタートとゴールの場所が異なるので、より温度差が激しくなる。

 スタート前は寒く感じて、ロングタイツと長袖を着ると途中から暑くてたまらない。

さりとてランパン、ランシャツだと最初寒い。

 そこで半袖やランシャツ、ランパン、ハーフタイツくらいにするが、手袋やアームウオーマーをして、暑く感じたら外す対応で。また頭が冷えると待機時間が寒いし、日中はほぼ曇らないので、帽子は被るべき。

 起伏はどちらの大会も前半で終わるので、難所と言えるカ所はないが、前半で下る場所で、加速しすぎ脚を必要以上に使わないこと。

 風はかすみがうらは弱い横風で、長野は9kmから15kmと35kmから40kmは多少東よりの向かい風になるが、走り出してからは気温も高く、無理に風よけは意識しなくていい。

 それと後半暑さを感じたら、手の甲や後頭部に水をかけたりして、給水以外で体温が上がらない工夫をするといい

 

熊本城、北九州、高知竜馬、泉州国際、京都マラソン対策

 共通すること。どの大会も雨対策。

どのレースも雨が避けられない。まず帽子と手袋を忘れず、ワセリンを雨があたる箇所に塗り付ける。ゴミ袋の簡易ポンチョは必需品。足が濡れるので、靴下の着替えを忘れずに。

 熊本、北九州、雨は午後は多少弱まるが、午後は西風が強くなる。そのため雨が小やみになっても身体が冷えるので、簡易ポンチョは捨てないこと。

 熊本城は豊肥本線の30km以後の跨線橋を超えるまではイーブンペースで。北九州は後半が向かい風なので、門司駅前を過ぎるまであまり前に出ないこと。

 高知は浦戸湾の橋では無理せず、仁淀川の橋からゴールに向けて走る箇所まではイーブンペースで、それを過ぎれば頑張るイメージ。

 泉州はマリンブリッジを折り返しゴールに向かうまでは、向かい風気味でここまでは極力前に出ないこと。

 京都は今年は鴨川沿いがぬかるむので、京都市役所近くまで極力無理せず、イーブンペースで。それと会議場周辺の起伏では無理しないこと。

 

2月8日号 愛媛マラソン対策

 後半が追い風 前半は集団で上手に風よけを

 天候は序盤は肌寒いがお昼ころは理想的な天候。朝の寒さ対策で手袋とアームウオーマー、帽子を忘れず、30kmくらいまでおなじようなペースで。

 この大会のコースは8km前後、21~22km,35km過ぎにかなりの起伏がある。ここでは平地ではイーブンペースでも、ここはペースダウンするのはやむを得ないと割り切り、

呼吸がぜえぜえするまで追い込まない。

 あと、後半が追い風だが、25kmから27kmが一度北向きに走るので、一時的に向かい風になる場所で飛び出さない。

 33kmでトンネルを抜けてから南に向かう場所からゴールに向けて余力を出すが、35km過ぎの急坂を登り切ってから、ゴールまでしっかり余力を振り絞る。前半の

風よけができれば好記録が狙える

山鹿ニュース 1月25日号 館山若潮マラソン、勝田マラソン対策特集

うすら寒い天気 手袋と帽子を忘れず

北風で曇りがち。時折小雨が降る可能性もある。手袋と雨が降らなくても放熱を防ぐために、帽子。寒がりの人はアクリル帽子を。残り10kmくらいまでイーブンペースで、下りで加速しすぎず、上りがきついカ所の減速は致し方ないと思うこと。残り10kmくらいからじりじりと余力を振り絞るイメージで。

 急カーブが多いので、転倒にも注意を

 

山鹿ニュース:ランニング情報-12月20日号-加古川マラソン対策

 寒さ対策を充分に 風が弱いので悪い条件ではない

22日は曇りのち雨の予報。但し前半は降ってもぱらつく程度。朝の冷え込みも弱く、風も弱いので防寒対策をキチンとすれば好記録が狙える。

 まず手袋は必ずして、肌が露出するところにはワセリンを刷り込む。帽子をかぶり放熱を防ぐ。そして雨が降っても大丈夫な対策を。

 おおむね平坦なコースだが、加古川大堰の上り下りは無理な加速はしない。今回は北東の風なので、概ねイーブンペースを刻むが、折り返して加古川大堰に向けて緩やかに

上る場所が、向かい風になるんでここはポツンと走らないこと。もちろん加古川大堰までに歩きだすようなペースにならないこと

 

 加古川大堰を渡ると緩い追い風で下りになるので、ここからはゴールまでしっかり余力を振り絞ること。